おっとりラブのゆっくりシニアLife

都会の片隅でのんびり暮らす、とってもおとなしいイエローラブの男の子です。たくさんの愛と思い出を残し、旅立ちました。

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今週末は、ぱとの49日です。
ちょっと早かったのですが、都合により
この前の週末に、ぱとの49日のお参りに
慈恵院に行って来ました。
ほんの40日ほど前、ぱとがここに来た時には
もちろんぱとは亡くなっていて・・・でも
ぱとの体が存在していた最後の場所なんだよね。
いろいろな事を思い出し、駐車場に着いた途端
涙が溢れました。
ここのお坊さんの方々、本当にいい人達で・・・
今回お経を唱えて下さった方にも、とても励まされました。
「ぱとらっしゅちゃんの体はなくなったけど、
一緒に暮らした絆、事実は絶対になくなりません。
ぱとらっしゅちゃんがくれた優しさ、暖かい
気持ちを、これからは、他の動物たち、そして周りの
人たちに、分けてあげて下さいね。」と言われ
ただただうなずくばかりでした。

昔の写真。プリント写真からのコピーなので
ちょっとぼけてます。
2004年、ぱと史上最高体重36.6kgの時。
近所の小学生の男の子に
「うわ〜、豚焼肉、ボリューム満点!」って
言われちゃったんだよね
画像4 177
同じく2004年。ドッグランにて、グレート
デーンの子に迫られて緊張気味のぱとちゃん。
画像4 178
怖がりなのに他のわんこには挨拶をしたがる
びびりな性格でした。
ぱとが7月に手術して以来、丸々7ヶ月。
辞めたはずの職場に、また復帰しました・・・
「おかえり〜」と笑顔で迎えてくれる同僚や
2回も辞表届けを出したのに、籍を残して
くれていた上司。感謝の気持ちでいっぱいだけど・・・
仕事とぱとを引き換えにしてしまったようで
複雑な気持ち。ぱとがまだ元気でいてくれれば
仕事は失う覚悟をしてたのに。
私の事を考えて、ぱとは急いで、お空に
行っちゃったのかもしれないな・・・

私の仕事机の横に。いつでも会えるように
ぱとの写真入りキーホルダー。ルナママさん
昔頂きました。
画像4 174
それから、カロートペンダント。
遺灰を入れられるようになってます。
ぱとは49日もまだなので、とりあえず
元気だった時の、ふわふわの毛を入れました。
画像4 175
それから、今日、家に帰宅したらまた近くの
方から、玄関にぱとへのお花が置かれていました。
ぱとは、ママやパパよりずっと人気者だったよね(笑)
画像4 176
仕事から帰って、ぱとも誰もいない暗い
部屋に入るのは久しぶりで・・・
いつも(おかえり〜)と出迎えてくれた
ぱとを思い出し、またまた涙があふれました。
画像 334
今朝は、2年ぶりに雪が積もったんだよね。
ぱとも元気でいたら、大喜びだっただろうな・・・
ぱとちゃんへ

もう虹の橋を渡って、天国には着きましたか?
それとも、まだ途中ですか?
最後の夜、すぐ隣で寝ていたのに
あなたが寝ながら気絶して、足をぱたぱた
してた事に何時間も気づかなくて本当に
ごめんなさい。最後まで、だめなお母さん
でした。許してね。
今、ぱとと過ごした毎日毎日が頭の中に
浮かんできます。
いろんな所に行って、いろんな事をしたね。
いつも付き合ってくれて、本当にありがとう。
ぱとが隣にいてくれるだけで、どんな景色も
輝いて見えたよね。そしてつらい時や寂しい時も
ぱとの顔を見ると、全てが溶けていくようで・・・
いつも暖かい気持ちになれました。
どうもありがとう。
今、1ヶ月が経って・・・
ぱとがいないリビングの広さや静けさにはやっと
慣れてきたけど。でもね、外に行くと
いつも歩いた道、朝通った公園、一緒に休憩した
ベンチ、高く見上げたビルや空、雲や樹々
そして目の前に広がる花や芝生。
何一つ変わっていないこの風景に、ぱとだけが
いないのが、不思議で悲しくて・・・
涙が落ちないように歩くのが、まだまだ大変な
毎日です。
ぱとは弱虫でお友達と遊べなかったからね、今
一人で寂しくないか、それが心配です。
もうパパもママも近くにいてあげられないからね・・・
ちゃんとお友達と仲良く遊べるようにね。
そして、最後の約束。いつかママが虹の橋を渡る時には
必ず迎えに来てね。絶対に忘れないで。
本当にありがとう。大好きなぱとへ。
画像 423
(初めての場所やめずらしい場所に行くのが
大好きでした。リードをぐいぐい引いて
歩く姿が昨日のように、目に浮かびます。
梅雨の合間、駒沢公園にて)
*コメント欄閉じています。ごめんなさい。
(ぱとの棺に入れた手紙より抜粋)

「君は我が家に来て、幸せでしたか?」もしぱとが
言葉がしゃべれたら、いろいろ聞いてみたいことが
あるけど、一番聞きたいのはその事です。ぱとは
多分「幸せだったよ」と言ってくれるだろうけど・・・・
それは僕たちが君を大切に育てたからというよりも
君がいつも控えめで優しい子だったから、僕たちに気を
使ってたから多分そう言ってくれるだろうと思うからです。
いつも控えめで気を使っていたから、やりたい事とか
言いたい事をあまり聞いてあげられなかったんじゃないか
と、今、振り返って考えています。
 君にあやまらなきゃいけない事・・・それは、やっぱり
君の足の事だね。君が若い時、いっぱいお散歩し過ぎて
股関節が悪くなってしまったよね。それから、君はもちろん
家族の一員だったけど、どこかで犬だと思っていた事。
ブロッコリーの固いところだとか、パンの端だとか・・・
悪い所ばかりあげて、君のお母さんによく怒られたよ。
でも、君はいつも喜んで食べてくれたよね。
君のお母さんは世界で一番君に愛情をかけていたけど
僕は悪い父さんでした。許して下さい。
そんな僕にもいつもあの大きな目で見つめてくれたね。
僕が作ったピザを見て、ジャンプジャンプしてくれたね。
本当にありがとう。いっぱいいっぱい大切な思い出を
くれて。一生宝物だね。大切にするからね。
ぱとも忘れないでね。
最後にぱとにお願いです。もし、みんなが生まれ変われる
としたら、またみんなで一緒に暮らしてください。
どうかそれまでは、安らかに。
画像 430
(旅行中はいつもパパにぴったりでした。軽井沢にて)
*コメント欄閉じています。ごめんなさい。
ぱとに頂いたお花がまた増えてきました。
今度はご近所の方々から。
画像4 173
ぱとは元保護犬で・・・もしかしたら、誰も
目の届かない所で、無理矢理この世とお別れ
させられてたかもしれなかったんだよね。
でも最後は、こんなにたくさんの人たちに
「さよなら」を言ってもらって、幸せだったね。
「ぱとちゃん、お花、たくさんもらって
よかったね。」って話しかけたら・・・
「でもね、ママ、お花って食べられないもん。」って
言うぱとの声が聞こえたような気がしました。(笑)

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プロフィール

ぱとまま

Author:ぱとまま
愛犬をこよなく愛す犬ばかです。

主人公:ぱとらっしゅ 
イエローラブ
11歳男の子
性格:
優しくておとなしい
でもマイペース
食いしん坊すぎ
好きなもの:
ご飯、ぱぱ
お昼寝、おでかけ
嫌いなもの:海

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